人脈 転職

人生が変わるのはいつも人脈から

人生が変わりだすタイミングには3点あるといわれています。

 

1.付き合う人がかわった
2.住む環境が変わった
3.時間の使い方が変わった

 

こういった事を意識的に行うことで人生を好転させることもでき、また暗転する事態をも生み出します。ここでは仕事を変えるための手段として人との付き合いを考えてみましょう。転職をするには様々な手段が考えられます。

 

1.リクルートなどの転職サイトを使う
2.地元のハローワークに足を運んで求人情報を得る
3.求人誌を探す
4.知人のつてをたどって仕事を探す

 

こういった手段があります。この中で転職成功の確率が高いのは4の「知人のつて」ということが往々にしてあるのです。以下、人脈を頼って転職が成功したケースをご紹介しましょう。ご自身の転職の作戦をたてるのに活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

石油販売から自動車救援

元々はガソリンスタンドに勤務しておりました。昔のガソリンスタンドは今の様なセルフ式で店舗に1人か2人が店番しているスタイルがなかったので、1店舗に多くの従業員やアルバイトがおり、若かった自分にはそこそこ楽しい仕事ではありました。

 

しかし、常に外待機など中々キツイ事も多く、表現が難しいですが他業種に比べても、特に客を選べない職種であり、ずっと続ける事には少し抵抗を感じながら仕事をしておりましが。そこそこのプレッシャーが掛かるノルマなどもあり、取り敢えず言われた通りにノルマをこなしていき、何とか毎月クリアするといった繰り返し、これはどんな販売業でも同じ事でしょう。

 

数年経って20代前半でサブマネージャーになりましたが、そのまま続けていく事に、何か疑問を感じながらの仕事でした。

 

そんな時に、知人と話をしている時に、その知人が勤めている勤め先の自動車救援などの業務を行なっている会社が、人材を欲しがっているという話になり興味があったので、紹介してもらいその自動車救援の仕事がある会社へ行くことになりました。

 

元々車の知識はある程度あったのですが、今まで殆ど知らなかった事、特に鍵の解錠作業や鍵の作成など覚えるのが大変でしたが、とてもやりがいのある仕事で、この転職は成功だったと自分では確信しています。

 

スカウト(スカウト企業については求人誌で情報収集)

大学を卒業後、臨床検査センターに就職しました。26年間在籍したところで外資系保険会社から電話が入り「是非、当社に来て欲しい。実力主義ではあるが現在の収入の数倍稼げる。」との内容を聞かされました。

 

しかし、1年間は拒否し続けたのですが、一度会いたいとのことですので会うことにしました。その頃ちょうど当時勤務していた会社での配置転換となっていて少々将来にも不安があったからということも会う決断をした原因です。

 

そして、その日のうちに簡単な入社試験の様なものを受け、また、そのオフィスで3本の指に入る営業マンの話を聞き説得されました。一応誰でも知っている一流企業でしたからその時点で、入社(転職)しようと、私の中では決断しました。あとは家族に相談あるのみです。でも、私は今までにすべてを自分自身で決めてきました。ですから、相談といっても形ばかりで一方的な報告です。妻は反対したそうな雰囲気でしたが、私の性格を知っているので「好きなようにしたらいい。」と言ってくれました。

 

今、その外資系保険会社専属代理店として独立しています。

 

転職した企業で、そして独立も合わせて、7年間この保険の営業という仕事に携わってきましたが、収入面だけではなく全てにおいて成功だったと思います。

 


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